島村英紀・発表著作一覧(学術論文は除く)

その3[その前: 1989年以前]

【1989年】

ハワイへ行く人 ご用心 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年12月19日〔No.146〕{640字}

世界でいちばん深い穴 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年12月7日〔No.145〕{640字}

地球の自転が遅くなっている 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その8』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年12月号(70頁){1900字}

予知の的はずれたシスコ湾岸地震 『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました。)、1989年12月号、120−121頁{2550字}jpegファイルはこちらに、その1その2

サンフランシスコ地震の惨事。軟弱地盤が搖れ「増幅」――震度4−5で犠牲者が多数、「湾岸開発」に重い他山の石 (北海道新聞・文化面)、1989年11月20日{1900字}

地震・地震予知 中項目2件:地震{1800字}、地震予知{1800字}(岩波書店『岩波科学百科』)、1989年11月(630頁、631頁)

火山岩は地球内部を旅した証人 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その7』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年11月号(70頁){1900字}

第25回国際地震学・地球内部物理学連合(IASPEI)総会 『DELPニュース』(国際リソスフェア探査開発計画連絡紙)、第33号(1989年10月)、17−24頁{約27枚}。

氷原のUFO 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年10月25日〔No.144〕{640字}

地震予知、足りないカネと組織――東海地震の恐れ抱え 米の教訓どう生かす 『時代の目』(毎日新聞・総合面、1989年サンフランシスコ郊外のロマプリエタ地震直後)、1989年10月21日{6枚}

バイキングの末裔Vさんの地震計 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その6』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年10月号(57頁){1900字}

もうひとつの入試 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年9月30日〔No.143〕{640字}

ノルウェー学者の嘆き 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年9月5日〔No.142〕{640字}

内なる国境を越えられない学者たち 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その5』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年9月号(70頁){1900字}

日本の「末っ子」伊豆半島に海底火山が誕生 『トピックス』(『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました。)、1989年9月号。10−11頁{5枚}jpegファイルはこちらに、その1その2

海底地震計の世界一周 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年8月19日〔No.141〕{640字}

動くこと大地の如し 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年8月10日〔No.140〕{640字}

秀才は研究者に不向きか 『Colleague』(リクルート『カレッジマネジメント』)、37、1989年7−8月号(40頁){1500字}

国を捨てた亡命学者たち 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その4』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年8月号(95頁){1900字}

文学的な学術用語 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年7月17日〔No.139〕{640字}

地震計が感じる世相 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年7月4日〔No.138〕{640字}

自然科学写真協会(SSP)第10回写真展 「写真展・eye」『アサヒカメラ』(朝日新聞社)、1989年7月号(137頁){700字}

地球の中心に沈む球 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その3』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年7月号(32頁){1900字}

父の本棚、母の本棚 「思い出の一冊」『教室の窓(中学国語) 新しい国語』(東京書籍の中学国語教師のための月刊誌)、1989年6月号(333号)(3頁){855字}

羅針盤のない地球号/足りない地球物理学データ 『放射光(サンデー日経面)』(日本経済新聞)、1989年6月4日{1400字}

地震計はおいしいものだろうか 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その2』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年6月号(70頁){1900字}

プレート動態論からモホ面の謎解きへ 巻頭特集:仮説=地球解体新書、『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました。)、1989年6月号 14−19頁。(あとは末次大輔、本蔵義守、新妻信明を角田暢夫記者とアレンジ){約15枚}jpegファイルはこちらに、その1その2その3その4その5

几帳面な学者 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年5月26日〔No.137〕{640字}

地震観測所はなぜ辺境か 『テレスコープ・島村英紀の「地球タマゴの旅」その1』(講談社『クオーク』。科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1989年5月号(70頁){1900字}

月から来た使者 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年4月27日〔No.136〕{640字}

苔が教える地震の年齢 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年3月30日〔No.135〕{640字}

海底こそが地球の「今日」と「明日」の鍵――海底地震観測に賭ける 「LIFE WORK――21世紀の夢」(『SAVOIR』。サボワール。全日空ホテルの客用の季刊誌)。1989春。第16号。25−27頁{12枚+写真4枚+図3枚}

待ってました定年 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年2月28日〔No.134〕{640字}

ノルウェーで活躍する日本の海底地震計 『極地』(財団法人・日本極地研究振興会)、48号、1989年2月。《写真と文》45−51頁{20枚+写真8枚}

北極は地球回転の軸か 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年2月6日〔No.133〕{640字}

水面は水平か 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1989年1月9日〔No.132〕{640字}

【1988年】

磁石は北を指すか 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年12月26日〔No.131〕{640字}

『地球の腹と胸の内――地震研究の最前線と冒険譚』 情報センター出版局、264頁、1988年12月15日初版発行(ISBN 4-7958-0892-9 C0095)。1989年5月に講談社出版文化賞授賞(科学出版賞の部門)。編集担当者は星山佳須也・関裕志

遠くて…実は近いアルメニア大地震 (北海道新聞・文化面)、1988年12月14日。{1700字}

地球は丸いか 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年11月24日〔No.130〕{640字}

地震予知の邪魔者 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年10月19日〔No.129〕{640字}

ノルウェーの海で 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年9月7日〔No.128〕{640字}

観測船受難時代 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年7月26日〔No.127〕{640字}

味噌汁派国際人 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年7月11日〔No.126〕{640字}

世界でいちばん遠い海 『ルーズリーフ』(社会新報・文化面)、1988年6月14日{620字}

地球物理学者の敵 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年6月11日〔No.125〕{640字}

世界でいちばん新しい海 『ルーズリーフ』(社会新報・文化面)、1988年6月10日{620字}

世界でいちばん広い海 『ルーズリーフ』(社会新報・文化面)、1988年6月7日{620字}

世界でいちばん深い海 『ルーズリーフ』(社会新報・文化面)、1988年6月3日{620字}

深海に潜る 中学国語(2年)教科書、1988年5月に白表紙本で検定へ。1990年度から採用。(『3.調査と報告』東京書籍)。61−90頁{書き下ろし:本文約19枚。そのほか写真モノクロ5枚(本文中)+カラー2枚(口絵グラビア)}

沖縄の海で 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年5月12日〔No.124〕{640字}

白昼の死角 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年4月1日〔No.123〕{640字}

フィヨルドの地下構造を探る 《写真と文》『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1988年3月号、10−12頁{カラー写真8枚+2.3枚}
そのグラビア記事の1頁目は(119KBほどあるjpgファイル)
そのグラビア記事の2頁目は(149KBほどあるjpgファイル)
そのグラビア記事の3頁目は(124KBほどあるjpgファイル)
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北欧で活躍する日本の海底地震計 《写真と文》『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1988年3月号、116−121頁{写真4枚+14枚}

だまされる地震計 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年2月29日〔No.122〕{640字}

さいはての学者たち 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年2月6日〔No.121〕{620字}

長くなる一日 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1988年1月8日〔No.120〕{620字}

【1987年】

学者の家 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年12月24日〔No.119〕{620字}

大学を去った人 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年12月3日〔No.118〕{620字}

地球深部から来た証人 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年11月13日〔No.117〕{620字}

イワシが予言する地震 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年10月23日〔No.116〕{620字}

地震学者の苦悩 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年10月3日〔No.115〕{620字}

日仏・初の共同海底調査――成功した深海潜水調査 ・ディアログ・(Dialogues)(アリアンス・フランセーズ・大阪発行)、第4号、1987年9月、18−23頁{19枚+写真2枚}

地球物理貧乏学会 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年9月16日〔No.114〕{620字}

「中」の文章・「外」の文章 『出版ニュース』(出版ニュース社)、「書きたいテーマ・出したい本」 1987年9月中旬号、19頁{810字}

人工衛星が追う駱駝 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年8月10日〔No.113〕{620字}

地球史の記録者 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年7月23日〔No.112〕{620字}

人工地震を阻んだ鰯 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年7月11日〔No.111〕{620字}

電線を食べる鮫 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年6月16日〔No.110〕{620字}

『深海にもぐる――潜水艇ノーティール号乗船記』 国土社、222頁、1987年6月10日初版発行(ISBN 4-337-33012-7 C8045)。1987年11月25日に学校図書館用堅牢装丁の第2版1600部。のちに「国土社てのり文庫」に1992年収録(1992年11月7日発行、解説は岡部昭彦による)編集担当者は丹羽直博・上野山賀子

伏兵トタン板 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年5月27日〔No.109〕{620字}

地底探検船 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年4月30日〔No.108〕{620字}

史上最大の地震 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年4月10日〔No.107〕{620字}

半外人 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年3月23日〔No.106〕{600字}

日米地震予知事情 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年2月28日〔No.105〕{620字}

観測船お国ぶり 『魚眼図』(北海道新聞・文化面)、1987年1月28日〔No.104〕{630字}

地震波3万キロの旅 『Security(セキュリティ)』、(株式会社セキュリティワールド発行、 季刊)、1987年1月号〔11巻4号・通算44号〕、13−17頁{25枚+図7枚}

【1986年】

地球物理学者の師走 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年12月25日〔No.103〕  {620字}

非地震国の地震予知 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年11月28日〔No.102〕  {620字}

没収されたデータ 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年10月21日〔No.101〕  {620字}

国を捨てた学者たち 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年9月25日〔No.100〕{630字}

観測船哀話 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年9月2日〔No.99〕{620字}

《写真提供》「海底地震観測(十勝沖の海底地震計設置)」『フォト』(時事画報社)、「特集”地震予知”」、1986年9月1日号、9頁{35mmカラー写真をモノクロにおこしたもの 1枚}

観測船の玉手箱 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年7月31日〔No.98〕{620字}

地震波3万キロの旅 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年7月9日〔No.97〕{620字}

ガラスの球 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年6月13日〔No.96〕{620字}

地震計で鯨を追う 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年5月8日〔No.95〕{620字}

ハワイ新島 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年4月14日〔No.94〕{620字}

『探索地震的奥秘』 地震出版社(中国北京市)、104頁、1986年3月初版発行、[1982年4月、国土社から発行の『地震をさぐる』の中国語への翻訳・出版、王安邦訳、唐云彪校]、定価0.60元

海底探索船 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年3月20日〔No.93〕{620字}

地球物理兵器 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年2月21日〔No.92〕{620字}

《写真提供》「深海潜水艇ノチール」、『世界の地理』(朝日新聞社)第120号、特集編”地理学と探検の歴史”、1986年2月刊、12−273{35mmカラー写真 1枚}

「事件」のある学問 『魚眼図』(北海道新聞・夕刊・文化面)、1986年1月31日〔No.91〕{620字}

【それ以前の主なもの】

「人工の魚」で深海をさぐる――フランスの深海潜水艇「ノーチール」で日本海溝の調査へ 《写真と文》『アサヒグラフ』(朝日新聞社。いまは廃刊になってしまいました)、1985年6月7日号、14−17頁{カラー写真10枚+1700字}
そのグラビア記事の1-2頁目は(141KBほどあるjpgファイル)
そのグラビア記事の3-4頁目は(124KBほどあるjpgファイル)

地中海を潜って――仏深海潜水艇『シエナ』同乗記 (北海道新聞・学芸面)、1984年8月21日{約1600字}

『北海道創世記』 (北海道新聞社、1984年8月25日出版、197頁)(共著)うち、第一部『動く大地』

[1.浦河沖地震] 地下に潜む巨大な力  地形変化させる原因に

[2.震源のナゾ] 厚さ100キロのプレート ゆっくり活動、大地押す

[3.プレート]  七つのかけらが運動  二億年もの長い“一生”も

[18.海底地震観測] プレート厚を初測定 内部構造も次々と解明

(もともと、北海道新聞・夕刊の学芸面で、1984年1月4日〜6日、25日 に掲載、1650字×4回)編集担当者は稲葉吉正

日本海溝でプレートの動きを検証 『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1984年7月号、(立体構成・海を見直す・3)、32−36頁{約6600字}

地球でいちばん深い穴――予想に反した地球の内部 『自然』(中央公論社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1983年11月号、36−37頁{3600字}

地震学ABC [1.ナマズ”の正体][2.繰り返される大地震][3.予知最前線][4.被害に学ぶ][5.浦河沖M7.1の教訓](毎日新聞・家庭面)、1983年8月24日〜8月28日(関東大地震60年での企画){1600字×5回}

見直し段階の地震予知研究 『自然』(中央公論社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1983年1月号、36−44頁{11500字}

地震予知の昨今――意外に手ごわい相手 (北海道新聞・学芸面)、1982年7月24日{2000字}

海底地震計がとらえる震源分布 『科学朝日』(朝日新聞社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1982年6月号、(特集・地震・・ここまできた予知・防災技術)、53−57頁{7000字}

『地震をさぐる』 国土社、214頁、1982年4月15日初版発行、(ISBN4-337-18814-2C0044 P1500E(前は-05314-X C8345)(初版の頃は「日本少年文庫」)【1983年6月に、第三回・吉村証子記念科学読物賞を受賞】。編集担当者は丹羽直博。

浦河沖地震 その意味と教訓 (北海道新聞・学芸面)、1982年3月29日{1600字}

海底地震計の列国事情 『自然』(中央公論社の科学雑誌。いまは廃刊になってしまいました)、1981年4月号、59−68頁{13700字}

新型科学潜水艇SM97――日本海溝への挑戦 (北海道新聞・学芸面)、1980年11月6日{2000字}

海底地震の観測――数年後、日仏共同で/新型潜水艇も開発中 (北海道新聞・学芸面)、1980年6月7日{2000字}

私と地学 コバルトブルーの海原で(『蛍雪時代』新課程入試用 学部・学科&進路案内号 1975年5月臨時増刊号、166頁

『全国高校風土記』 全8巻『1。北海道編』『2。東北編』『3。関東編』『4。東京編』『5。中部編』『6。関西編』『7。中国・四国編』『8。九州編』 東大学生問題研究会編[池田信一、川戸康暢、高木信と共著] 三一書房、1965年4月〜1965年12月、(高校生新書)

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