サイトマップ風・雑文エッセイの索引その2 : 硬軟別
「ほんわか系」から「シリアス系」の順に並べました。
(かなり主観的・感覚的なものです)

【島村英紀があちこちに書いた雑文・エッセイ】:数が増えてきたので、「ほんわか系」から「シリアス系」の順に並べました。
なお、索引その1:テーマ別はこちらにあります。
なお、最近の雑文・エッセイの一覧(発表順)はこちらにあります。


氷河の中の一生:この世でもっとも可哀想な生物の生涯
地球物理学者の茶髪:理学博士が茶髪にする嘆かわしい理由
地球探査船の冒険:島村英紀が書いた科学ファンタジー
名簿ビジネスの犠牲者:子供の名前を付けるときの、大学の教師からの助言とは
 がんばれ、哀れな北大生 : F女子大生が見た北大生
動物的予知:ヒトに地震予知や噴火予知ができたとき
都会を去った地震計、都会に住み着いた地震計:なぜ、ビルのエレベーターに地震計が備えてあるのだろう
クジラを数える素敵な方法:アラスカの沖を通るクジラをゴルゴ13なみに捉える方法とは?
北極海のUFOの正体:原子力潜水艦を追う地震計
地球物理学者の教訓
:年末に地球物理学者を凍り付かせたものは

「地球物理学者の勲章」:南極科学者しかもらえない「勲章」のウラオモテ
地球物理学者の社会貢献:地震学者が警察に感謝されるとき
 地質学者の驚愕 : 女子学生のフィールドワーク
 11万アクセス達成記念新シリーズその5:「流浪の科学者」
地球物理学者の季節:「季節感」のある学問、ない学問
地球物理学者の世情観察:夏に大雨が降ると地面がふくらむ理由
地球物理学者の飲み水 :貧乏な国立大学
地球物理学者の習性:なぜに哀しい習性が身についたのか
  13万アクセス達成記念新シリーズその6:「世界でいちばん雨の多い国」
偶然の、また偶然:国立極地研究所の地下室に、なぜ、火星から来た隕石が座っているのだろう
アフリカの仮面との出会い:西洋や東洋の美術が到達しえなかった「作品」
アフリカの仮面の「眼」:表現の制約のなかで「眼」を表現する難しさ

  10万アクセス達成記念新シリーズその1:「世界でいちばんケチな国」
10万アクセス達成記念新シリーズその2:「世界でいちばん危ない国」
「南極に学ぶ 栄光と挫折の歴史」:連帯や友情といった、現代の日本では死語になりかかっている言葉が、まだ輝いている世界
  10万アクセス達成記念新シリーズその3:「世界でいちばん楽天的な国」
地震があると魚が捕れる?:寺田寅彦の観察を追試してみたら
  10万アクセス達成記念新シリーズその4:「世界でいちばん過疎の国」

誰がハトを迷わせた?:ハトレースの主催者が地球物理学者に尋ねるべきこと
  33万5000アクセス達成記念・新シリーズその7:「世界でいちばんたくましい国」
地球物理学者の学問:勝手に学問の名前を乱発した悲劇
地球物理学者の意気消沈:高校生に見捨てられかかっている地球の学問とは
地球物理学者の悔恨:地球物理学者の
、ノーベル賞へのひがみです。
地球物理学者の後遺症:南極科学者の後遺症とは
地球物理学者の学生争奪:先生が「学生に選ばれる」時代になったとき
地球物理学者の忘れ物:南極観測隊長の観察
地球物理学者の教え子 :就職シーズンに教師は何を思うのだろう
地球物理学者の勘違い:大恥をかいた地球物理学者を追加。

地球物理学者の推理:冬に大地震が起きるワケ
牧師の嘘:聖職者の言うことだから、と信用できなかった地震学者
どこへ行った?道内学生:北海道内出身者が理学部に少ない理由
地球物理学者の予言
地球物理学者が予言者になれないわけ
場違いの地球物理学者:地球物理学者はどんなときにフラストレーションがたまるのだろう
静岡新聞「東海地震は今」の連載『大地の不思議』:2001年2月-9月の毎週の連載コラム。硬いものから柔らかいものまであります。月別になっています。
フランス人の冗談:地球物理学者はどんなときに命の淵から還った喜びを味わうのだろう
ラクダの手綱になった地震計ケーブル:地球物理学者の魂はなぜアフリカをさまようことになったのだろう
南極観測船の船出:地球物理学者の別れはなぜ味気なくなってしまったのだろう
書評『日本の地形 北海道』 :北海道大学の地理学科が地球物理学科に「さらわれた」ゆえに・・
東海地震研究最前線の苦悩:地球物理学者はなぜタケノコを敵にまわさければらないのだろう
地球物理学者の財布 フィールドサイエンスのお値段
地球物理学者の将来:アフリカからの留学生は食堂でなにを思うのだろう
大学が孤立した日 :ウマが止めたノルウェーとの通信
 ある「辞職」:官庁から見た辞職、本人から見た栄転
地球物理学者の悪夢 : 地球の反対側の他山の石
ブタ印のメニュー:北大の食堂の値札にブタのゴム印を押してある理由
定年の先生の嘆き:地球物理学者の持っている本の運命やいかに
「正月にふさわしい雑文−1」:地球物理学者の年始
島村英紀の極地研究所所長日記:新所長が直面する驚きの日々
「年末にふさわしい雑文」:地球物理学者の反省
私たちのセンサーの限界:人間はナマズに迷惑をかけたのだろうか
人魚を食べた海女海底地震計が拾ったタマゴ
 「私の忙中閑」:趣味が救った命
地震学者が翻弄されたとき:逃げた地震
「正月にふさわしい雑文−2」
:亀の長旅(これは加筆して『地震は妖怪 騙された学者たち』に再録してあります)
寺田寅彦の「先見の明」:植物学と地震学とどちらが進んでいるのだろうか
私画推薦するフィールド科学の本
5−6月は若い人たちが進路を考える月だそうですので。フィールド科学の宣伝を。
「若い学生へのメッセージ」:フィールドサイエンスに来たれ
 野鳥よりも弱きものの名:地震観測所の不幸(これは加筆して『地震は妖怪 騙された学者たち』に再録してあります)
政治家と地震の名前の関係:「地震の名前」から読みとる世相
地球物理学者の後遺症:南極観測隊長の観察
看護婦の小さなミス:噴火の避難所での事件
観光船の天国と観測船の地獄:北極海であこがれたチキンライス
悪妻をもらうと哲学者になれるなら:海底地震学者は「哲学者」になれる
倉庫の夢:北大の部屋のおかげで信用を失いかけた先生
ある科学者の転落事故
国中を一喜一憂させた地球物理学者
「季語としての”年末”の雑文」:しなびたジャガイモしか食べられない場所
科学者の運と不運:地震と火山の科学者は他の科学者となにが違うのだろう
心臓に悪い研究とは地球物理学者は何に安堵するのだろう
「せめてもの社会的発言」大学の研究にとってのムダの効用
地震学会に敬老精神はないのか:「官」の体質に引きずられる学会への批判
ジョージ・ブッシュ大統領が邪魔した地震観測:地球物理学者の心痛
「科学と社会を考えるために私があえて薦める本」 地震学者はなぜマスコミが嫌いになるか、ほか

地球物理学者の定年:81歳で南極に挑む理学博士
阪神淡路大震災で下宿生が亡くなった理由「地震学の社会的貢献」
美人学者
学者にとってのニンジン南極観測隊員の不運
貧乏学者の海外巡検:北海道の地球科学の進歩を邪魔するものはを追加。
「外交」が左右する研究:地球物理学者は、どんなときにもみくちゃにされてしまうのだろう
  「天国」を去る助教授:最初で最後のディズニーランド
地震は人を殺さない:地球物理学者は、なにを見て嘆くのだろう
「書評に託した科学哲学」:巨大科学は堕落する
北大生は二度と北大を受からない:北大生がもう一度入試を受けてみたら
「次の噴火」を怖れる学者
:地球物理学者の冷や汗
仲間はずれにされた大学:地球物理学者のもうひとつの敵
 外国人の引き継ぎ自転車:タダで引き継がれる理由
秀才は研究者に不向きか
人間が起こした地震:人間でも地震の引き金くらいは引けるのです
看板から地震予知が消えた
20年前の世界の地震予知研究の「現状」:1983年に発表したものですから、諸外国の先生たちには「時効」で、迷惑はかからないでしょう。当時は心配しました(770KBあるpdfファイルです)
マグニチュード8 十勝沖地震 発生周期に残る謎--52年下回った津波被害 震源海域の水深が影響
ハワイに旅行する人、ご用心:地球物理学者しか知らないハワイの秘密
四つある地震の委員会は何が違う?
科学者や行政が言うことは信用できるものなのだろうか。 科学の成果をどう伝えるのか。
 ウサギの言い分:人間がグルカ兵とウサギにしてきたこと
  99万9000アクセス達成記念・新シリーズその9:「世界でいちばん人口が減った島」
地震予知のバトルロイヤル:外と内で違った名前を持つ研究施設
地球物理学者の分担金:学者の誇りを制限するものは
地球物理学者の調査:江戸時代の名君が想像も出来なったこと
「南極基地でいちばん怖いものは火事世界で、もっとも消防署を必要としながら、じつは消防署がないところ
地球物理学者の人生:氷河学者の落胆
 科学を置き去りにした新「地震予知」体制」:阪神淡路大震災以後、日本の地震予知研究はどう変わったのだろうか。

地球像をめぐる芸術と科学の対話――ウィーンで実験的なシンポジウム
(『日経サイエンス』1996年4月号)
地震学会に敬老精神はないのか:「官」の体質に引きずられる学会への批判
日本の南極研究50年:南極観測船『しらせ』と『ポラーシュテルン』の違いとは
 地球物理学の言語文化:ええ?!死火山という言葉はなくなったの?
夏涼しい大学へ:気温で大学を選ぶ学生は日本にいるのだろうか
越冬隊員の身体検査:越冬隊員の検査から社会が見える
 崩れた大地震説 1741年の渡島西部大津波は「火山崩壊」:では北海道の将来の大地震は?
今を読み解く -- 予知難しい直下型地震 :私たちはどんな知恵を身につけるべきなのだろう。

世界の南極研究、日本の南極研究 『極地』巻頭言:南極研究とハングリー精神
「地球物理学者の焦り」 :旧ソ連諸国や中国がコスト意識に目覚めたとき
留学願望:私たちは他国の「菊池大麓」を育てられるのだろうか
地球物理学者の貧乏物語:Y君がスポーツクラブに入った理由

津波警報 住民避難せず:津波警報がオオカミ少年にならないためには
地球物理学者の職業病:地球物理学者がじん肺になる危険性が高いのは知っていました?
地震予知計画の(意図せざる結果としての)欺瞞

海底地震計パイオニアのその後:地球物理学が「二流の学問」である国
海底地震計パイオニアの凋落:経済が破綻した国の科学者の悲惨
『公認「地震予知」を疑う』(柏書房)に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その1
『公認「地震予知」を疑う』(柏書房)に収録した島村英紀が初めて書いたフィクション:その2
学資のハードル:親の収入で大学へ行けない不条理
 
新潟県中越地震・予知頼みから脱却を--読めない「直下型」。耐震化、重点に(共同通信配信)
 「内弁慶」の日本の地震予知研究:世界の討論から「敵前逃亡」
「科学と国益のバランス」 :南極観測に参入する国が増えている「科学以外の」理由
 地球物理学者と読む宮沢賢治:現代の科学から見た賢治の地球科学的な描写
国立極地研究所・新所長からのメッセージあえて「不器用な」研究を薦める理由
巨大科学の裏山口二郎氏から辛口の評論を、と頼まれて書いた思いっきり辛口のエッセイ
 読売新聞 「談論」「阪神大震災から10年 防災知識の洗練必要」
 フランス人に出来て、日本人に出来ないこと:日仏日本海溝共同調査(KAIKO)計画から学んだこと
地震予知、40年、一度も成功せず:私と上田誠也・平田直の三人が毎日新聞の求めで「地震予知を考え」ました

「火災保険は地震の"あと"で出火しても支払われませんでした。そして地震保険にはいろいろな問題があります」

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島村英紀が書いた「日本と日本以外」
島村英紀が書いた「もののあわれ」
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