島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム
シリーズ「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」
連載は2013年5月から。毎週金曜日(新聞発行は前日)。一回約1100字
島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム 2018年以前まではこちら
この『夕刊フジ』の連載の最初の60回分をまとめて加筆、単行本にしました。
この『夕刊フジ』の連載の次の60回分をまとめて加筆して、単行本にしました。


「耐震・免震・制振」この3つは別物。その469:まぎらわしいのですが、この3つは地震に耐える別々の仕組みなのです2022年11月18日 (その記事は)そのテキストファイルは)

南極の氷の下に「ヨコエビ」何万匹。 その468:暗く冷たい世界にも一生ここで暮らす生態系がいたのです
2022年11月11日 (その記事は)そのテキストファイルは)

 連載の2022年11月3日号は(前日発売日が)休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。


南海トラフ地震史上最大の津波 その467:和歌山県で巨石が過去の津波で動いたことがわかりました2012年10
月28日 (その記事は)そのテキストファイルは)

首都直下地震で最も危険な場所 その466:東京都が危ないエリア85ヶ所を発表しました。2022年10月21日 (その記事は)そのテキストファイルは)

世界初の「地球防衛」実験に成功 その465:地球に向かって飛び込んでくる天体を体当たりで向きを変える実験。2022年10月14s日 (その記事は)そのテキストファイルは)

人工降雨は効きすぎ? その464:中国では人工降雨で雨がふりすぎてしまいました。。2022年10月7日 (その記事は)そのテキストファイルは)

台湾で地震が2回 日本で起きる地震の「きょうだい」 その463:ともに同じプレートが起こしているのです。2022年10月1日 (その記事は)そのテキストファイルは)


「生命があるかも?」の星 その462:新しい道具「赤外線分光器」が加わってハビタブルゾーンの発見の段階に入ったのです。2022年9月23日 (その記事は)そのテキストファイルは)

南海トラフ地震発生確率「70〜80%」に疑義 その461:同席していた防災科学者が猛反対したのです。2022年9月16日 (その記事は)そのテキストファイルは)

国道に致死量の57倍以上の硫化水素 その460:秋田では通行止めにしませんでした。政治とまだ未熟な科学のせめぎ合いが続いています2022年9月9日 (その記事は)そのテキストファイルは)

巨大な水柱は温泉だった その459:北海道で上がりつづけている巨大な水柱は。2022年9月2日 (その記事は)そのテキストファイルは)

キュリオシティー、火星着陸から10年 その458:火星の探査から分かった生命の起源。2022年8月26日 (その記事は)そのテキストファイルは)

噴火予知も噴火警戒レベルも難しい その457:気象庁が大学から奪ったもの。2022年8月19日 (その記事は)そのテキストファイルは)


 連載の2022年8月12日号は(前日発売日が)休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。


天体観測の害「長時間露光と宇宙ゴミ」 その456:天文学の邪魔。明るすぎて天体観測できない! 2022年8月5日 (その記事は)そのテキストファイルは)

火山のなかった場所で突然噴火するのは珍しくない その455:能登半島の群発地震もマグマ起源かもしれません。2022年7月29日 (その記事は)そのテキストファイルは)

水害の危機感募る江戸川区など東部5区 その454:首都圏の水害を忘れていませんか?。2022年7月22日 (その記事は)そのテキストファイルは)


五重塔は地震で倒れない 「心柱制振」スカイツリーにも応用 その453:地震で倒れなかった技術は近代にも使われているのです。2022年7月15日 (その記事は)そのテキストファイルは)

地球の内核はときに逆に回る その452:1日の揺らぎは内核が原因だったのです。2022年7月8日 (その記事は)そのテキストファイルは)

困難な時期に起きたアフガニスタン地震 その451:地震はもっとも悪い時期にインド亜大陸が起こしました。2022年7月1日 (その記事は)そのテキストファイルは)


火星探査機「任務終了」 その450:NASA(航空宇宙局)の火星探査機「インサイト」は3年にわたった仕事を終えました。2022年6月24日 (その記事は)そのテキストファイルは)

天文ファン垂涎の6月 水星、金星、火星、木星、土星・・7つの惑星が勢揃い その449:6月は惑星が勢揃いするほか、スーパームーンもあるのです。2022年6月17日 (その記事は)そのテキストファイルは)

新しい地震被害 取り残される災害弱者 その448:同じ程度の地震でも、いままでになかった被害が出ることがあるのです。2022年6月10日 (その記事は)そのテキストファイルは)

"札付き火山"クラカタウ山がまた噴火 その447:インドネシアのクラカタウは過去、世界の気候を変えたほどの噴火を起こしました。2022年6月3日 (その記事は)そのテキストファイルは)

月の土で植物栽培に成功したが発育は遅く その446:月の土「レゴリス」は植物が嫌いなようです。2022年5月27日 (その記事は)そのテキストファイル)

騒々しい硫黄島のいま その445:日本の活火山の中でも、これほど隆起が進んでいるところはないのです。2022年5月20日 (その記事は)そのテキストファイル)

多摩川下流部の地下に軟弱な「沖積層」 その444:世東京湾に流れ込む最大の川、多摩川が運んできた沖積層が地震の時に悪さをするのです。2022年5月13日 (その記事は)そのテキストファイル)

いずれ襲ってくる南海トラフ地震 ずでに予感させる直下型地震は起きている そのextra:南海トラフ地震は必ず将来に起きます。2022年5月5日 (その記事は)そのテキストファイル)

発見された3800年前の巨大地震の跡 その443:世界最大の地震があったことが分かりました。2022年4月29日 (その記事は)そのテキストファイル)



石垣島を壊滅させた日本最大の大津波 その442:大津波は何回も巨石を運んで来たのがわかったのです。2022年4月22日 (その記事は)そのテキストファイル)

難問続出の「津波避難タワー」その441:500棟作られましたが、問題が噴出しています。2022年4月15日 (その記事は)そのテキストファイル)

ミャンマーの危険なヒスイ採掘 その440:ミャンマーのヒスイ代は労働者にも国庫にもほとんど入らない仕組みです。2022年4月8日 (その記事は)そのテキストファイル)

日本で地熱発電を大きく稼働させるには 世界では10位に後退・・ その439:アイスランドで一番悔しかったのは地熱発電でした。2022年4月1日 (その記事は)そのテキストファイル)

丸い地形はクレーター? その438:世界一のクレーターが発見されました。でも日本では。2022年3月25日 (その記事は)そのテキストファイル)

慶長の大津波は東日本大震災なみの規模だった その437:三陸地方を襲う大津波は周期的ではなくて不定期でした。2022年3月18日 (その記事は)そのテキストファイル)

春先は気象津波「あびき」に注意 その436:「あびき」を知っていますか?気象津波です。2022年3月11日 (その記事は)そのテキストファイル)

世界に3つ存在する「殺人湖」 その435:殺人湖の一つで一石二鳥を目指して発電が行われています。2022年3月4日 (その記事は)そのテキストファイル)

「見えない地震」が津波を起こした その434:南大西洋で起きた地震が三つの大洋に津波が広がったのは。2022年2月25日 (その記事は)そのテキストファイル)

人の手に余る地下火災 「廃炭鉱」「炭層」・・世界に1000カ所 その433:地下で燃え続けている火事は長いものでは6000年にも及んでいるのです。2022年2月18日 (その記事は)そのテキストファイル)


宇宙から落ちてきた黒ダイヤ 26〜38億年前に誕生か その432地球に限られたキンバーライトではなくて空から落ちてくるダイヤがあるのです。2022年2月11日 (その記事は)そのテキストファイル)

海底電線の弱点 地球上のデータのやりとりの95% その431海底電線には敵が多いのです。2022年2月4日 (その記事は)そのテキストファイル)

謎が多いトンガの大規模海底噴火による津波 その430トンガからの津波は気象庁をきりきり舞いさせました。2022年1月28日 (その記事は)そのテキストファイル)

深発地震後のプレート上のつながり その429深い大地震は浅い地震の先駆けなのでしょうか。2022年1月21日 (その記事は)そのテキストファイル)

不気味なカリフォルニア州北部地震 その428当地の地震には思い出が深いのです。2022年1月14日 (その記事は)そのテキストファイル)

月基地や火星探査に原子炉 その427華やかな宇宙競争の陰で原子力の開発が進められているのです。2022年1月7日 (その記事は)そのテキストファイル)

初めて太陽に接近した探査機 その4261400℃まで耐える探査機が太陽の秘密を暴きつつあります。2021年12月24日 (その記事は)そのテキストファイル)


豪雨が引き起こした火砕流 その425地球温暖化で雨が増えると火山災害が増えるという学説が出ました。2021年12月17日 (その記事は)そのテキストファイル   

インド亜大陸が元凶で起こる大地震 その424北辺の国々に地震を引き起こしているのです。2021年12月10日 (その記事は)そのテキストファイル   

地球外生命をどうやって見つけるか その423科学者の関心は生命が生まれる環境がある惑星を宇宙空間で探すことになっています。2021年12月3日 (その記事は)そのテキストファイル   

海底噴火で軽石が出続けた可能性 その4228月の福徳岡ノ噴火は戦後最大の噴火になりました。2021年11月26日 (その記事は)そのテキストファイル   


いまだナゾ多い「深発地震」 小笠原諸島西方沖で震源が世界一深い751キロメートル観測 その421世界でいちばん深い地震が見つかりました。2021年11月19日 (その記事は)そのテキストファイル   

 "いつどの程度か"分からない磁気嵐 その420つい最近、地球が磁気嵐に襲われました。2021年11月12日 (その記事は)そのテキストファイル   

 13年の間に26個 落下頻度高くなってきた巨大隕石 その419枕元に落ちた隕石は3センチずれていたら直撃でした。2021年11月5日(その記事は)そのテキストファイル    

 阿蘇山「カルデラ噴火」の脅威 「大噴火」の400倍以上 その418阿蘇山が「また」噴火しました。でも本当に怖いのはカルデラ噴火なのです。2021年10月29日(その記事は)そのテキストファイル    

 台風を小さくする新技術の行方 冷たい海水を浮上させ その417台風を消す方法が発明されましたが、問題が残っているのです2021年10月22日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 カナリア諸島ラパルマ島で半世紀ぶりに噴火 その416スペインやポルトガルには本土にはない火山島があるのです2021年10月15日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 メルボルンで「まれ」な地震  その415世界にはたった一度だけ起きる地震があるのです2021年10月8日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 「火山の塩」は食べないで 微量の重金属と放射性物質も含有  その414マグマが運んできた重金属2021年10月1日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 連載の2021年9月23日号は(前日発売日が)休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

 房総半島を襲った未知の大津波  その413三重点で起きた地震は首都圏の将来の地震の新たな候補です2021年9月17日 (その記事は)そのテキストファイル)   


 人工衛星の衝突がもたらすもの  その412ISSを撃ち抜いた宇宙ゴミ(デブリ)2021年9月10日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 アフリカ大陸分裂の証拠「地溝帯」その411東アフリカのケニアで突然、長い地割れが生まれました2021年9月3日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 海底噴火で生まれた新しい島の行方 その410福徳岡ノ場で新しい海底噴火が始まったのですが・・2021年8月27日 (その記事は)そのテキストファイル)   

 気温の急激上昇が引き起こす「氷震」 その409地震には人間が起こすものもありますが「震動」は地震以外でも起きるのです2021年8月20日 (その記事は)そのテキストファイル)   

高温有毒・・謎の金星に35年ぶり探査 その408地球の「姉妹」の惑星の謎が解かれようとしています2021年8月13日 (その記事は)そのテキストファイル)   

有珠山噴火時、最大1万4000人避難計画 その407有珠火山の今度の噴火は絶対に逃せないのです2021年8月6日 (その記事は)そのテキストファイル)   

伊予灘でM5.1 繰り返す「海溝型地震」 その406瀬戸内海で繰り返し起きる地震は、じつは「海溝型」の地震でした2021年7月30日 (その記事は)そのテキストファイル)   

連載の2021年7月23日号は(前日発売日が)休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

気温18.3度!!「南極」の暑い夏 その405世界中を熱波が襲っています。2021年7月16日 (その記事は)そのテキストファイル)   

人間が引き金?地球上の生物絶滅 その404恐竜が絶滅した時代と「いま」が似ているのです。2021年7月9日 (その記事は)そのテキストファイル)  


サイクロンに立ち向かう無人帆船 その403サイクロンの研究に優れた助っ人が現れました。2021年7月2日 (その記事は)そのテキストファイル)  

クマムシ5000匹が宇宙旅行 その402 クマムシは、もう月に住み着いているかもしれません。2021年6月25日その記事は)(そのテキストファイル)  

ダイヤが埋め込まれている町 人気漫画『進撃の巨人』のモデル その401 ダイヤモンドが72000トンもあるのが分かりました。2021年6月18日その記事は)(そのテキストファイル)  

人間が掘り当てた噴火 その400 人間が噴火を起こすことがあるのです。2021年6月11日その記事は)(そのテキストファイル)  

次第に明かされる火星の謎 中国探査車が着陸成功 その399 いままで各国が失敗してきた火星への着陸。2021年6月4日その記事は)(そのテキストファイル)  

三浦半島の異臭騒ぎ「第2波」 その398 異臭は大地震の前兆かもしれません。2021年5月28日その記事は)(そのテキストファイル)  

いずれ天から何かが落ちてくる その397 中国のロケットだけではなく、いろんなものが地球に落ちてくるのです。2021年5月21日その記事は)(そのテキストファイル)  

不安高まる伊豆半島東方沖の群発地震 その396 伊豆半島東方沖の群発地震は、数年おき、ときには毎年のように起きているのです。2021年5月14日その記事は)(そのテキストファイル)  

「南大西洋異常帯」拡大の謎 その395 地磁気が弱いところが拡大しているのが見つかりました。2021年5月7日その記事は)(そのテキストファイル)  

連載の2021年4月30日号は(前日発売日が)休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。


頻発する地震は来たるべき 南海トラフの先駆けの可能性 そのXXX(Golden Week特別号): 3大きな海溝地震ばかり気にしていると、内陸直下型地震に足下を掬われるのです。2021年5月2日その記事は)(そのテキストファイル)  

悲劇繰り返してきたカリブ海の火山 その394 3万人の首都が一瞬で壊滅したのもカリブ海でした。2021年4月23日その記事は)(そのテキストファイル)  

17年ぶり改訂 被害範囲が広がった「富士山噴火ハザードマップ」 その393 富士山の新しいハザードマップは3県に拡大されました。2021年4月16日その記事は)(そのテキストファイル)  

巨大コンテナ船の離礁を助けた満月 その392 じつはスーパームーンのおかげで浮いたのです。2021年4月9日その記事は)(そのテキストファイル)  

前兆あったアイスランド首都で800年ぶり噴火 その391 アイスランドの首都の近くで噴火が起きて観光客が集まっています。2021年4月2日その記事は)(そのテキストファイル)  

最短12分で津波到達、日向灘地震の恐怖 その390 津波は震源から近いほど早く来るのです。数分ということもありました。2021年3月26日その記事は)(そのテキストファイル)  

先史時代のウィルス研究始まる その389 ウィルスや細菌が、地球温暖化の永久凍土の融解で出てくるかもしれないのです。2021年3月19日その記事は)(そのテキストファイル)  

東日本大震災の余波 アウターライズ地震の恐怖 その388 来るかもしれないアウターライズ地震には分からないことがいっぱいです。2021年3月12日その記事は)(そのテキストファイル)  

2.13地震に見る「停電の優先順位」 その387 じつは停電の準備はすでに行われていたのです。2021年3月5日その記事は)(そのテキストファイル)  

東日本大震災の余震なくなる? その386 M7.3という余震かどうか疑わしい地震が起きました。2021年2月26日その記事は)(そのテキストファイル)  

50年燃え続けている巨大な穴 その385 砂漠の国トルクメニスタンで50年間も燃えているメタン。2021年2月19日その記事は)(そのテキストファイル)  

連載の2021年2月11日号は休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

南極でマグニチュード7の地震 その384 南極でマグニチュード7の地震がありました。私たちが海底地震観測した場所です。2021年2月5日その記事は)(そのテキストファイル)  

ミリ秒単位で揺らぐ地球の自転 マイナスのうるう秒 その383 意外なことに、地球の自転は早まっているのです。2021年1月29日その記事は)(そのテキストファイル)  

浅間山の噴火が起こした欧州の「皆既月食」 その382 浅間山の12世紀の噴火は欧州に不作と飢饉をもたらしていました。2021年1月22日その記事は)(そのテキストファイルは)  

中国が「気象制御能力」強化 人工降雨で砂漠化阻止 その381 世界の陸地の1/4もが砂漠化に悩んでいるのです。2021年1月15日その記事は)(そのテキストファイルは)  

2020年の気象災害 トップ10の補償額は15兆円超 その380 でも、保険に入れない貧困国が多いのです。2021年1月8日その記事は)(そのテキストファイルは)  

連載の2021年1月1日号は休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

エベレスト再測量の政治的な意味 その379 エベレストの標高が8848.86メートルと決まりました。でもその背景には・・。2020年12月25日その記事は)(そのテキストファイルは)  

来週、木星と土星が800年ぶり大接近 天変地異が起きる予言「惑星直列」 その378 木星と土星が一直線に並ぶ地球への引力の影響はごく小さいのです。2020年12月18日その記事は)(そのテキストファイルは)  

共和政ローマの崩壊 アラスカの火山噴火が原因 その377 地球の裏側での「地震の本場」での大規模な噴火が地中海にも影響したのです。2020年12月11日その記事は)(そのテキストファイルは)  
首都を襲う「荒川決壊」の恐怖 その376 首都圏が恐れるべきは直下型地震だけではないのです。2020年12月4日その記事は)(そのテキストファイルは)  

津波警報が役に立たない津波 「海底地滑り」原因で予想上回り襲来 その375 震源までの距離と地震の大きさから「津波警報を出す仕組み」では考えられない津波が来ました。2020年11月27日その記事は)(そのテキストファイルは)  

小惑星が地球すれすれ通過 観測史上最接近 その374 地球に落ちてくる小惑星や隕石は昔の想定よりも増えているのです。2020年11月20日その記事は)(そのテキストファイルは)  

「地震弱者」襲ったエーゲ海の大地震 その373 震源からむしろ遠いところで被害が多かった理由。2020年11月13日その記事は)(そのテキストファイルは)  

温暖化が加速する「シベリアに開いた大穴」 その372 永久凍土にあるメタンが爆発して大穴が開くのです。2020年11月6日その記事は)(そのテキストファイルは)    

地球で一番深く掘られた穴 その371 12km掘るのに20年かかりました。でも予想と違うことがいっぱいありました。2020年10月30日その記事は)(そのテキストファイルは)    

最も予知が難しい水蒸気爆発 その370 火山災害の大きさは必ずしも噴火の規模には関係がないのです。2020年10月23日その記事は)(そのテキストファイルは)    

宇宙に満ちている人工衛星のかけら その369 宇宙には危ないものがいっぱい飛び回っているのです。2020年10月16日その記事は)(そのテキストファイルは)    

予報部が消えた気象庁の大改革 その368 その陰でひっそり消えた「地震予知」。2020年10月9日その記事は)(そのテキストファイルは)    

星の明るさが変わる?謎の現象 その367 恒星の明るさが変わるのは宇宙人が関与しているのでしょうか。2020年10月2日その記事は)(そのテキストファイルは)    

韓国「人造地震」の脅威 その366 韓国の地熱発電は、この地震のために取りやめになりました。2020年9月25日その記事は)(そのテキストファイルは)    

なぜか終わった上高地の群発地震 その365 群発地震はなぜ、そこから始まったのか、なぜ終わったかはいまだナゾなのです。2020年9月18日その記事は)(そのテキストファイルは)    

新しい彗星の出現と太陽系の謎 その364 彗星は昔から恐れられて来ました。2020年9月11日その記事は)(そのテキストファイルは)    

2019年 世界を襲った自然災害 その363 自然災害は、長期的には毎年増え続けるのです。2020年9月4日その記事は)(そのテキストファイルは) 

南海トラフ地震、半数弱が事前避難「しない」 その362 政府の右往左往が地元に反映されているのです。2020年8月28日その記事は)(そのテキストファイルは) 

ブームの火星探査 その361 着陸機は周回機よりもはるかに難しいのです。2020年8月21日その記事は)(そのテキストファイルは) 

千島海溝の大地震「切迫」 その360北日本の大地震が6000年、さかのぼれました。2020年8月14日その記事は)(そのテキストファイルは) 

暑い夏は紛争が増える その359夏が暑いと文明が崩壊するという研究があります。2020年8月7日その記事は)(そのテキストファイル
) 

人口密集地帯に落ちた国内53番目の隕石 その358いずれ大きな隕石が都会に落ちて、惨事になるかも知れません。2020年7月31日その記事は)(そのテキストファイル) 

連載の2020年7月24日号は、発行日が前日で休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

火山ガスが引き起こす殺人 その357噴火していないときにも火山ガスはとても危険なのです。2020年7月17日その記事は)(そのテキストファイル) 

金星が地球に近づくとき、なぜか、いつも同じ向き その356不思議なことに、金星の回転の整数倍のときに地球が近づくのです。2020年7月10日その記事は)(そのテキストファイル) 

桜島で火山噴石3キロ飛ぶ その355住民の安全よりは自分たちのメンツにこだわる気象庁の体質。2020年7月3日その記事は)(そのテキストファイル) 

雨が噴火や地震の引き金に その354世界中で雨がきっかけになる話は多いのです。2020年6月26日その記事は)(そのテキストファイル) 

軽油の大量流出は永久凍土の融解が原因 その353永久凍土の融解は地球の温暖化や病気の蔓延を招くのです。2020年6月19日その記事は)(そのテキストファイル) 

アフリカで1000年前の津波の遺跡を発見 その352インド洋を7000kmも旅した津波がアフリカを襲ったことが発見されました。2020年6月12日その記事は)(そのテキストファイル) 

上高地の群発地震 震源が次々と移動 その351地震計を置いたら震源が「逃げた」こともあるのです。2020年6月5日その記事は)(そのテキストファイル) 

遠くの地震でも「海底地滑り」 その3501000キロも離れた小さな地震でメキシコ湾で海底地滑りが起きたのです。2020年5月29日その記事は)(そのテキストファイル) 

新電力の救世主?「火山岩の電池」 独シーメンスが開発 コストはリチウムの10分の1 その349火山岩を電池に利用する試みを始めました。2020年5月22日その記事は)(そのテキストファイル) 

はるばる月から来た隕石 その348隕石はいっぱい落ちてきますが、まれに月から来たものがあるのです。2020年5月15日その記事は)(そのテキストファイル) 

クジラ座礁急増 原因は太陽黒点か人間か その347クジラの座礁には二つの考えられる原因があることが分かってきました。2020年5月8日その記事は)(そのテキストファイル) 


被災したらパン作り、カセットコンロの備えを その346北海道胆振東部地震では、意外なことにパンのレシピの検索が増えたのです。2020年5月1日その記事は)(そのテキストファイル) 

南極にジャングル、恐竜もいた!? その345ドイツの南極観測船が南極海を掘ってみたら。2020年4月24日その記事は)(そのテキストファイル) 

 府、白旗揚げてもメンツにこだわる「地震予知」 その344大震法を残して「地震予知が出来ない」矛盾が出ているのです。2020年4月17日その記事は)(そのテキストファイル) 

コロナ対策で地球の振動が急減 その343地震観測の大敵、振動ノイズが減ったのです。2020年4月10日その記事は)(そのテキストファイル) 

太陽の「黒点」が世界経済に影響?  その342太陽黒点が世界経済に影響すると言い出したのは19世紀の経済学者でした。2020年4月3日その記事は)(そのテキストファイル) 

「患者の選別(トリアージ)」は大地震にも  その341トリアージは、もともと軍隊の発想なのです。2020年3月27日その記事は)(そのテキストファイル) 

有珠山の警戒レベル改定 その340科学者の意見がアリバイ作りに使われたことがあります。2020年3月20日その記事は)(そのテキストファイル) 

南海トラフの"先祖" 鶴岡八幡宮にも到達した14メートルの津波 その339:じつは南海トラフ地震の"先祖"は200人もいたのです。2020年3月13日その記事は)(そのテキストファイル) 

雨や地震がなくても地滑りは起きる----2月の女子高生巻き添え死はマンション所有者が賠償か その338地震や火山が作った日本では地滑り候補地が多いのです。2020年3月6日その記事は)(そのテキストファイル) 

加入者急増!!スイスの地震保険事情  その337スイスでは日本の地震保険よりもずっと高い支払いが受けられるのです
2020年2月28日その記事は)(そのテキストファイル) 

隕石ハンターの一攫千金 その336:客間に飾られる隕石は科学の進展を阻んでいるのです。2020年2月21日その記事は)(そのテキストファイル) 


政府も自治体も問題だらけ・・進まぬ火山シェルター設置 その335:シェルターが増えないのは政府にも自治体にも責任があるのです。2020年2月14日その記事は)(そのテキストファイル) 

新型肺炎報道に隠れたトルコ大地震のナゾ その334:トルコでは60年間にわたって移動する地震があるのです。2020年2月7日その記事は)(そのテキストファイル) 

全地球凍結解消は巨大隕石の衝突? その333:オーストラリアの巨大クレーターがナゾを解きました。2020年1月31日その記事は)(そのテキストファイル) 

危険度アップ!! 富士山「最新ハザードマップ」 その332:フィリピンの噴火は富士山を抱える日本でも他人事ではないのです。2020年1月24日その記事は)(そのテキストファイル) 

噴火、津波、震災・・・大規模災害を風化させるな その331:桜島の噴火でも、スマトラでも、災害が忘れ去られようとしています。2020年1月17日(その記事は)(そのテキストファイルは) 

  火星の地震と秘めた可能性 その330:高感度地震計が、初めて火星に置かれて。2020年1月10日(その記事は)(そのテキストファイル)  

南海トラフ地震の先祖 その329:来るべき南海トラフ地震は本当に2つに別れて起きるのでしょうか。2019年12月27日(その記事は)(そのテキストファイル)  

鳴門の渦潮と「コリオリの力」 その328:ノルウェーにはずっと大きな渦潮がありました。2019年12月20日(その記事は)(そのテキストファイル)  

サクラエビ不漁は南海トラフ地震の前兆か その327:2年続きの不漁で犯人探しが始まっています。2019年12月13日(その記事は)(そのテキストファイル)  

東京は「世界一安全」か「世界一危険」か その326:英国でまったく相反する二つの統計が出ました。2019年12月6日(その記事は)(そのテキストファイル)  


宇宙服は南極でテスト その325:マランビオ南極基地でテストする理由。2019年11月29日(その記事は)(そのテキストファイル)  

仏 16年ぶり「大地震」 原発耐震基準の「想定外」 その324:想定していた地震よりも大きな地震が起きて・・。2019年11月22日(その記事は)(そのテキストファイル)  

米カリフォルニア 動き出した断層は大地震の序章か その323:固着していた断層が動き出したとき。2019年11月15日(その記事は)(そのテキストファイル)  

雲仙普賢岳 火砕流の再来か その322:この1年で6センチ滑った”火砕流のタマゴ”。2019年11月8日(その記事は)(そのテキストファイル)  

北海道沖の小島消失と 沖ノ鳥島EEZ権益の存亡 その321:日本が死守しなければならない島があるのです。2019年11月1日(その記事は)(そのテキストファイル)  

台風・地震 タワーマンションの盲点 浴槽にためた水がトイレの排水に使えない その320:タワーマンションはあこがれの的ですが危険も多いのです。2019年10月25日(その記事は)(そのテキストファイル)  

台風・地震・・ダムやため池の危険性 その319:ダムもため池も「加害者」になりうるのです。2019年10月18日(その記事は)(そのテキストファイル)  

津波が運ぶ感染症 その318:津波はそれ自身が災害なのだけではなく、病気も地球のあちこちに運ぶのです。2019年10月11日(その記事は)(そのテキストファイル)  

千島列島の火山噴火が見せた 北米と欧州でカラフルな夕日 その317:ムンクの「叫び」も地球の反対側の火山噴火が起こしたものでした。2019年10月4日(その記事は)(そのテキストファイル)  


火災保険が下りない「通電火災」---難解な地震免責特約 その316:地震学者は阪神淡路大震災では通電火災は保険金が支払われなかったことを憶えています。2019年9月27日(その記事は)(そのテキストファイル)  

「前兆がなかった」5年前の御嶽山噴火 その315:その後の噴火も含めて3回も前兆がつかまらない噴火があったのです。2019年9月20日(その記事は)(そのテキストファイル)  

世界一高い山はエベレストではない!? その314:エクアドルのチンボラゾ火山が地球の中心からいちばん遠いのです。2019年9月13日(その記事は)(そのテキストファイル)  

グレートバリアリーフを「軽石の巨大島」が救う? その313:何ヶ月も漂流している間に生態系を作るのです。2019年9月6日(その記事は)(そのテキストファイル)  

北海道胆振東部地震から1年----今も課題の「震度」情報 その312:震度計の情報だけでは、あてにならないのです。2019年8月30日(その記事は)(そのテキストファイル)  

「異常震域」起こす地下大震度の地震 その311:三重県沖の地震は三陸沖の間違いではなかったのです。2019年8月23日(その記事は)(そのテキストファイル)  

浸水は南海トラフの3倍超----都会ほど怖い洪水被害 その310:津波以外にも怖い高潮があるのです。2019年8月16日(その記事は)(そのテキストファイル)  

事前に察知できなかった小惑星の接近---直径130メートル、時速9万キロの猛スピード その309:いくつもの世界探知網があるのですが・・。2019年8月9日(その記事は)(そのテキストファイル)  

皆既日食は太陽コロナ観測の絶好機 その308:コロナグラフはとても危険な観測器なのです。2019年8月2日(その記事は)(そのテキストファイル)  


月の引力で左右される?!生物や地震 その307:月の引力は太陽の2.2倍。生物にも大地震にも影響を及ぼしているのです。2019年7月26日(その記事は)(そのテキストファイル)  

震源が深くても大被害「吉野地震」---67年前のきょう発生、深さ60〜70キロ その306:M6.8の地震なのに10府県にも被害が及んだのです。2019年7月19日(その記事は)(そのテキストファイル)  

カリフォルニア脅かす群発地震----長さ1300キロの活断層が原因  その305:サンアンドレアス断層が地震の元凶なのです。2019年7月12日(その記事は)(そのテキストファイル)  

北陸四県の県庁所在地の名を冠した大地震  その304:地震が起きていない県庁所在地は富山だけなのですが・・。2019年7月5日(その記事は)(そのテキストファイル)  

中国・四川省でまた大地震---”火薬庫”の上で暮らす人々 その303:インド亜大陸が押してきているかぎり地震は続くのです。2019年6月28日(その記事は)(そのテキストファイル)  

1771年--住民の半数が犠牲になった石垣島 確実に来る「次」の大津波 その302:日本最大の津波は100メートルではありませんでしたが。2019年6月21日(その記事は)(そのテキストファイル)  

地球にない仕組み「木星の月」の火山活動 その301:6月は木星の「衝」になります。イオを眺めるチャンスです。2019年6月14日(その記事は)(そのテキストファイル)  

大西洋がなくなる?プレートの沈み込みが始まる その300:18世紀のリスボン大地震のナゾがようやく解かれようとしています。 2019年6月7日(その記事は)(そのテキストファイル)  

オゾン層破壊と中国 その299:地球のオゾン層が回復するのは思ったよりも遅くなるでしょう。 2019年5月31日(その記事は)(そのテキストファイががああル)  

関東地震の「先祖」をたどる その298:正確に関東地震の先祖をたどるのは難しいのです。2019年5月24日(その記事は)(そのテキストファイル)  


火星にも地震 その297:地震計の記録はとくに警察に重宝されるのです。2019年5月17日(その記事は)(そのテキストファイル)

災害の命名 その296:災害を命名するのは気象庁ですが、政治的配慮に振り回されるのです。2019年5月10日(その記事は)(そのテキストファイル)

連載の2019年5月3日号は、発行日が前日で『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

草津白根山の規制解除に抗議の辞任 その295:観光に前のめりになりすぎて、いまに被害が出ないか心配になるのです。2019年4月26日(その記事は)(そのテキストファイル)

台湾も追随「10段階の震度階」 その294:世界のほとんどの国は12段階の震度です。2019年4月19日(その記事は)(そのテキストファイル)

ユネスコ遺産「スイスの雪崩保護」 その293:秋田の「なまはげ」と同時にユネスコの文化遺産に登録されたのです。2019年4月12日(その記事は)(そのテキストファイル)

500年前に徳島で起きた悲劇 その292:地震を感じなくても大津波が襲ってきた村。2019年4月5日(その記事は)(そのテキストファイル)

地球をかすめた小惑星 その291:以前考えられていたよりも、地球上空が危険になっているのです。2019年3月29日(その記事は)(そのテキストファイル)

連載の2019年3月22日号は、発行日が前日で休日のため『夕刊フジ』は休刊。一週、休みになりました。

日本列島を変形させるプレートの動き その290:プレートの動きゆえ、日本では地図情報まで変えなければならないのです。2019年3月15日(その記事は)(そのテキストファイル)

中国でも”人造地震”騒ぎ 「水圧破砕法」米国では禁止も日本に規制なし その289:中国でも人為的な地震に市民が怒りました。2019年3月8日(その記事は)(そのテキストファイル)  


繰り返される「地震のデマ」 その288:デマかどうかをその場で判断するのは、じつはとても難しいのです。2019年3月1日(その記事は)(そのテキストファイル)  

磁北極の移動加速、下がり続ける地磁気 生物脅かす地球深部の異変!! その287:21世紀に入って突然、磁北極が動き出したのです。2019年2月22日(その記事は)(そのテキストファイル)  

熊本 M5.1なのに震度6弱 軟弱な地盤が揺れを増幅 その286:地下深くの軟弱な層のせいで地表の揺れが大きくなるのです。2019年2月15日(その記事は)(そのテキストファイル)  

アポロが月から持ち帰った「地球の石」 その285:後生大事に持って帰った石は、じつは地球から行ったものでした。2019年2月8日(その記事は)(そのテキストファイル)  

緊急地震速報の限界 その284:北海道地震で、またも、緊急地震速報は間に合いませんでした。2019年2月1日(その記事は)(そのテキストファイル)  

地震もないのに大津波が襲ってくる恐怖 その283:津波は地震だけが起こすわけではないのです。2019年1月25日(その記事は)(そのテキストファイル)  

ボイジャーに託された異星人へのメッセージ その282:夢を追う科学は、随分先を見ているのです。2019年1月18日(その記事は)(そのテキストファイル)  

不気味!大断層「中央構造線」が活発化------鹿児島、熊本、大分、四国北部を抜け、長野県まで達し その281:2019年は不穏な年明けになりました。2019年1月11日(その記事は)(そのテキストファイル)  

2018年以前はこちら

島村英紀・科学論文以外の発表著作リスト
サイトマップ風・雑文・エッセイのテーマ別索引
雑文・エッセイ:「ほんわか系」から「シリアス系」の順に並べた索引
島村英紀が書いた「地震計の目的外使用」へ
島村英紀が書いた「日本と外国」
島村英紀が書いた「地球と生き物の不思議な関係」
誰も書かなかった北海道大学ウォッチ
島村英紀が書いた「哀れなはなし」の一覧
島村英紀が書いた(辛口の)書評の一覧
島村英紀が撮った写真
島村英紀のホームページ・本文目次に戻る
島村英紀・最近の雑誌記事(コメント、対談など)・テレビとラジオの出演から・一覧
島村英紀・最近の新聞記事から・一覧